①レンズハウジングとボディーの組み合わせ

レンズハウジングとボディーは必ず出荷時の組み合わせと位置で使用してください。組み立てた状態で研磨してあるため、他のアッセンブリーとあべこべに組んだり、レンズハウジングを180度回した状態で装着したりすると段差が生じたり内部に水が入りやすくなったりする事がございます。
レンズハウジングを外す場合はマーキング等をし、元の位置が分かるようにしてから外してください。

 

②貫通ボルトの長さに注意!

貫通ボルトを使ってステー等に取り付けの際には配線が貫通しているボルトが奥まで入り過ぎないようにワッシャー等で調節してください。奥まで入り過ぎると配線がボルトの先端とソケットに挟まれて最悪の場合ショートしてしまいます。 付属のボルトは5mm前後の厚みのステーに挟みこんで締めた時に丁度良い長さになります。

 

③クランプの締め付けは8mm側を先に本締め!

フォークマウントクランプを使用する場合、ウインカー側8mmのネジを先に本締めし、クランプの合わせ面どうしが完全に当たっている状態にしてから反対側の5mm2本を適度に締めこんでください。
本締めが完了した状態でクリアランスができるのは5mm2本の側だけになるようにします。8mm側にクリアランスがあるとウインカーマウントボルトが緩みやすくなります。緩みやすい場合はロックタイト等の使用をお勧めいたします。

投稿者 FORK